2009年01月07日

フラットサーブ

相手コートのセンターを貫く直線的な軌跡。
フラットサーブが打ちたい…

最近、またこんな衝動にかられています。
昔は打っていたんですね。その時のイメージが今一つ思い出せないのです。テニスを始めて4〜5年のころ、それこそ井の中の蛙に間違いないのですが、「サーブのスピードだけは負けたくない!」と思っていました。



それが、今では…
できそこないのスピンサーブ。
サウスポーで嫌がられはしますが、サービスエースの豪快さは影も形もありません。情けないったらありゃしない。(-_-;)

昔のように、大きなフォームで高い打点で打つのは、今の体力では難しいと思います。

そこで、今考える自分なりのフラットサーブとは?



意外と低い打点をイメージ。
スピンサーブと同じスタンスで立つ。
自分より1メートル程度ネットよりにトス。

トスを上げると同時に、十分な脱力、そして手首を柔らかく、コンパクトなテイクバックから、脱力のまま(そんな意識で)スイングは直線的なイメージ。

スピンサーブとは、身体の使い方が違うので、スピンサーブの延長線上ではフラットのイメージは持てない。スイングの方向も違うのでインパクトに向けてのラケットと、インパクト後のボールを一直線上にイメージする感じだろうか。



今度打ってみよう、今度打ってみよう…
と言いながら、いつも打てない。
気がつくとゲームに夢中。

今度本当にやってみます。
まだ打てると思います。

イメージさえ掴めればですが…
みなさん、お相手お願いします。


ありがとう!クリックで応援…みなさんのおかげです。
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posted by ani at 10:58 | ☀ | Comment(0) | テニス技術-サーブ
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