2008年11月24日

速いサーブへの対応

昨日は久しぶりにテニスをやりました。
以前のように毎週定期的にできないため、普段から運動不足にならないように心掛けています。

たとえば、家の中でも軽い運動をしたり。
MTBやジョギングなども時々。

ただし、ただのジョギングは苦手なので、公園など安全なところで後ろ向き走りをやってます。これがなかなか普段使わない足の筋力を鍛えるのにいいです。



さて、昨日気がついたことをひとつ。

一緒にテニスをした中に、わりとスピンの効いた速いサーブを打つ人がいました。自分はこうしたスピン系のサービスには対応できる方だと思っていましたが、昨日は違いました。

レシーブが上手くできないのです。
イメージがわきません。



しっかりしたイメージが持てないと、自信がぐらつき、身体は固くなり、速いボールに対して振りが大きくなってしまいます。

これはボレーに対しても全く同じ。

やはり普段から慣れていないといけないのですね。サーブの強い人たちと普段から一緒にテニスをやっていないと、急に受けても返せません。最近の自分を振り返ると、その点で大いに反省点が残ります。



和気あいあいとゲームを楽しむことと別に、練習という観点で考えた場合は、たとえ相手に速いサーブを打つ人がいなくても、練習方法はありそうです。

たとえば、もっと前進守備でレシーブを受けるとか。
ポーチに頻繁に出て、速いボールへの対応イメージを高めるとか。

速いボールへの対応は、本来実にシンプルです。
最小限の動きで対応するわけです。

良いイメージさえあれば、身体が勝手に反応するので、変にいろいろ悩まない方がいいわけですね。とはいえ、どうやって良いイメージを作るのか?



その辺のリサーチは、現場で脳に任せること。
自分でできるのは、データを集めること。

それは、あきらめずに打ち続けること。
自分の能力を信じること。

やはり、そこですか…


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posted by ani at 10:05 | ☀ | Comment(0) | テニス技術-レシーブ
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