2008年11月19日

スターリングエンジン

先日テレビで見た人も多いと思うけど…

熱いコーヒーの入ったカップの上に置かれた模型。
何やら円盤がついている。手で軽く回すと、止まらずに回り始めた。これが、スターリングエンジンと呼ばれるものらしい。

以前聞いたことあった…
かすかに名前が記憶に残っていた。

模型のスターリングエンジン
注射器をピストンに使った、こんな模型のエンジンも。

遡ること西暦1816年にスコットランドのスターリングさんが初めて考案したらしい。その後、自動車の動力にできないかと、研究に年月と資金が注ぎ込まれたものの、動力不足で断念されたらしい。



それが、今また脚光を浴びるとは。

その理由は、世界中で無駄に捨てられている熱エネルギーを再利用できるから。取り出せる動力が小さいので、発電機が適しているらしい。

これ面白いですね!^^)

模型程度の小さいものから、大きな発電システムまで応用が利く。家庭の中でも、冷蔵庫とかエアコンの室外機とか、捨てられている熱は限りなくある。

太陽熱ももちろん活用でき、その場合は太陽電池よりずっと効率が良いらしい。外国では大規模な太陽熱発電が研究されているらしい。二日本も負けるな…!

なんでも、暖められた空気と冷やされた空気をピストン内で移動させるらしい。蒸気エンジンなどとは違うのだろうか?

昔おもちゃであった、ポンポン蒸気船などはどうだろうか?



科学の好きだった少年は、いつの間にかこんなおじさんになってしまったけど、今でもその好奇心は変わりません。^^;)


ありがとう!クリックで1票応援…みなさんのおかげです。
banner2.gif
posted by ani at 10:28 | ☔ | Comment(0) | 最近「へー」と思った話
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。