2008年11月17日

並行陣と平行陣

以前も同じ話題を取り上げました。
今回はどちらが正しいのか?
という話題ではなく…



ある現役のコーチが「平行陣」について、HPで説明していたのです。二人でネットに平行に並ぶから平行陣なのだと小気味よく説明していました。(そうではないとの説明されることの方が多いので…)

二人で真横に並ぶとセンターが狙われる。

そう言われますが、真横でなくてもセンターは狙われます。どちらかが前にいた方がセンターをカバーしやすい。そうなんとなく考えていたのですが、「本当にそうか?」と聞かれると…う〜ん。(-_-;)

センターは二人で拾う場所だとそのコーチは言う。



なんとなく常識として、並行陣の場合もボールのあるサイドのプレーヤーがより前に詰めているのを当然と考えていました。でも、「それはなぜ必ずそうなんですか?」と聞かれると…う〜ん。(-_-;)

とくに相手が雁行陣のとき、後衛のストロークはほぼクロスに返してくる。ストレートにはあまり打たない。その時は、むしろクロス側が前に出て決めるのだと、そのコーチは言う。



ダブルスの陣形というものに関して…

なにか定型に囚われているのだろうか?
その場面、その場面でベストな陣形はことごとく違うわけで、もっともっと柔軟に考えるべきものなんだと、気づくのです。

陣形を作るのが目的なのではなく、勝つことが目的。そんな単純なことを忘れがちなのです。



初級から上級まで、もっと自由な発想でゲームを楽しめばいいのだろうと思います。勝つことに目的にすれば、きっと勝つためのその時の一番良い動きができるのだろうと思うのです。

今度から、少しずつ…
「こうでなければ」という束縛から逃れてみます。

もっと自由に…


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posted by ani at 22:53 | ☔ | Comment(0) | テニス技術-ダブルス
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