これは、企業家育成の教材によく使われる話です。
誰でも知らないうちに自ら作り上げてしまう「セルフイメージ」というものがあり、人の行動は無意識のうちにこのセルフイメージに支配されているというものです。
ポジティブ思考という考え方がありますが、このセルフイメージを変えずして、ある物事や行動だけをポジティブに考えるのは無理があるということらしいのです。
確かに続きませんよね、それって。
ところが、このセルフイメージというものは、無意識的に作られたものなので厄介なのです。もちろん良いイメージなら全く問題ありません。
この話を読んでいて、テニスに共通点を見つけました。
考えてみれば確かにそうです。
たとえば「自分はボレーが下手だ…」
とか、「チャンスボールはミスしてしまう…」
などと言った自分のテニスに対するイメージを誰でもすでに持っていると思います。意識できるものは、意識的に変えることもできますが、問題は潜在意識の中に作り上げられた「セルフイメージ」です。
どうやら、これが邪魔をして練習しても練習しても結局変われないということが起こるらしい…
イップスと言われるものも、たぶん極端なマイナスのセルフイメージから抜け出せない心の病なのだと思います。
このセルフイメージを変える方法があるそうです。
どんどん新しい発見をしていくこと。
セルフイメージは意識的に塗り替えることは難しいのですが、経験をとおして少しずつ変わっていくそうです。
つまり、何でしょう…
あまり深刻に考えずに、自由な発想でチャレンジしていくってことですね。心を解き放って、新しい経験やその感覚を楽しむこと。それがどうやら一番近道のようです。
自分自身は、わかったようでわかりません。^^;)
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