元気すぎる女性プレーヤーがいました。
でも考えてみたら、女性は元気なプレーヤーばっかりですね。
男性の元気がないのでしょうか?う〜ん(-_-;)
その女性プレーヤーは、可愛い顔して「あっと、やっちまったい!」なんて言ったりします。男性にクロス打ち込まれると、嬉々として逆にハードなショットをお見舞いします。
人はみかけによらないなぁ…
それにしても、いろいろなプレーヤーがいて面白いですね。
世の中捨てたもんじゃない。
ところで、その女性を見ていたら、
ふと思い出したことが…
どこかで見たことあると思ったのですが、1年位?前にどこかのコートで隣でプレーしていたのです。印象が深かったのは、そのフォアハンドショット。
打点を間違えていると思いました。常に間違えた打点でフォアハンドを打ち、そこそこプレーをしていたのです。
知らない人なのに、気になって気になって…
とうとう、その女性と一緒だった男性に話しかけ、見分不相応にもアドバイスしてしまいました!(ーー;)
彼女は素直にアドバイスを聞き、それまではそこそこ打てていたフォアハンドが打てなくなりました。それ見て、責任を感じていたたまれなかったのを覚えています。
記憶に間違いがなければ、その女性。
いや確かだと思う。(相手も忘れているようだけど…)
今は見違えるほどのフォアハンド!
ハードショットを打ち込んで、あたりまえの表情。
緩急つけないんですね。全てフルスイング。
年齢?
(そんなに若くないんですよ…)
おっと失礼。わかりません!
いいですねー、元気な女性プレーヤー。
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しかも人に教えることは更に難しい・・・。
それは人それぞれに個性があって、フォアハンドはこうあるべきという答えが無いからだと思います。
でもそこがテニスの面白いところ。
私は、鬼・悪魔と呼ばれてます!
>私は、鬼・悪魔と呼ばれてます!
えっ、それは何故でしょう??もしかしたら、コーチですか?鬼コーチでしょうか?1人ひとり個性が違い、たぶんその人に今一番良いアドバイスは一つ?かも知れず、難しいだろうなあと想像できます。
京都でサークルのコーチをしてます。
サークルの名は"へたくそクラブ"
「へたくそでも肩身の狭い思いをせずにちゃんとテニスできますよ!」という意味を込めてそう呼んでいます。
なぜ鬼・悪魔と呼ばれているか?
それは私が生徒をしごいて楽しんでいるからです♪
生徒をしごいて楽しむコーチ。
しごかれて楽しむ生徒。なんと楽しそうなサークルじゃないですか♪かってな想像ですみません。(まさかSMクラブじゃないですよね。^^;)今どきのスクールは、お客様をしごくより優しくして、褒めちぎる。できれば上達しないでずっとスクールにいて欲しい。なんて考えてるのかなーなんてつい考えてしまいます…^^;)
私もよく色々な方からアドバイス頂きますが・・はっきり言ってパニクります。自分がどうしていいか分からなくなる。でも、落ち着いて考え直すと、色々な方から色々な言葉で(言い回しの違い)アドバイスもらうけど、言おうとしていることは皆、同じだったりするんです。だからパニクることもなく、時間をかけてでも、アドバイス頂いたことをちょっと意識するだけでも違ってくるんですよね。(まだソコまで行かない段階の私。)アドバイス頂けるうちは、幸せです!
私は大けがしてしまい、振り出しにもどってしまいましたが、だからこそ学べる新しい発見もあるはずですと、コーチに言われました。イメージトレーニングも大切なんでしょうね。
はんばろっと!!
えっ、大怪我って一体どうしたの!?
でもびびこさんなら復帰は早いでしょう。きっかけがないとなかなか原点に戻れないものですから、考え方によっては以前より飛躍するチャンスかも知れませんね。
もっと強力なびびこさんになったら…
考えただけでも恐ろしい。
(なんて、冗談です^^;)
でも頑張ってね!!
陰ながら応援してるから。
(別に影じゃなくてもいいか…)