錦織、錦織、錦織…と錦織選手の話題で持ちきり!
で、ご多分に漏れず…
残念!!!
ベスト8はなりませんでした!
でも、対戦相手のデルポトロ選手も類まれなる才能です。これで錦織選手はこのデルポトロ選手と2度対戦して2度負けることになりました。錦織選手がトップを目指す上で常に前を立ちはだかる存在かも知れません。
思い出すのは、自分がテニスに出会った頃の日本のテニス選手達。あの頃はボルグだ、コナーズだ、マッケンローだと花盛りで、日本の選手は勝てなかった…(-_-;)
日本人も、体格ではそう負けなくなりましたね。そして、何より精神力も強くなったような。昔の「根性論」はスポーツの精神力向上にあまり役立たなかったようです。
今の若い人たちは、ある意味精神的にタフです。
セットポイントやマッチポイントでの重圧に勝てるのは、我慢する忍耐力ではなく、勝てると信じる傍若無人な自信です。
そういう意味で、昔の人は外国人に勝てるという自信はなかったんじゃないかなあ…?
とか、独り言です。
嗚呼このだれた精神力を鍛えなおさねば…(-_-;)
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