テニスのゲームが終わって、「ボールを見た」という鮮明な記憶がなかったりするのです。まあ、ゲーム展開に夢中になってますから、当然と言えば当然…?
なぜ、こんな事を言うかというと。
打つ前のボールの映像が鮮明に記憶に残っている、という経験を何度かしているからです。
すごい鮮明な映像なのです。
それこそ、止まって見えているのです。
縫い目が見えるって感覚です。
これが集中力の賜物とすれば、普段いかに集中していないかの証ですね。プロなんかは、いつもこのような状態でボールを見ているのでしょうか?
いろんなこと考えながらテニスする、雑念ウィークエンドプレーヤーにはなかなか難しいことでしょうか?
まあ、言い訳ですけど…(-_-;)
集中しようと思って集中できない訳ですから、どうやって集中するか自分なりの秘策を考えないといけません。
集中していなければ、練習も練習にならないような気がします。だから、どうしても集中の仕方を工夫する必要があるんです。集中しっ放しは無理なんで、集中と非集中の波を作って必要なときの集中力を高めるんでしょうね、きっと。
それが、リズムってことなんでしょうか。
他の人たちは集中できているのかな?
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時にはそれがまったくやった事の無いスイングで、ほんの0.5秒も無い間に実際に画像と同じスイングで打ち、画像と同じ起動でボールが飛び決まります。
もっとも凄かったのが、相手が打ったボールと相手が前に詰めるのが見え、しかもその時の風を計算しスピンをかけ抜くのが見え、実際にその通りになりました。
集中できた時の脳の処理能力ってスーパーコンピューター並みですね。いや、それ以上か。
一度も練習したことのないボールが打てたりする経験は私もあります。
変な話ですが、車でガードレールに衝突し助かったときに、その映像がまるでスローモーションのように遅く感じ、その一部始終が鮮明に記憶されていました。その感じと似ているのでしょうか?