2008年08月23日

ドロップショット

[テニス] ブログ村キーワード

ドロップショット。
あまり見ませんね。みんな使わないのでしょうか?

シングルスの試合では実際使われるのかも知れませんが、巷のテニスオフなどでは一切見ません。もっともテニスオフではダブルスがほとんどですから…

練習しにくいってのがありますよね。
結局ぶっつけ本番でやって失敗したり。

そのつもりじゃないのに、ドロップになっちゃった…とか。
サーブがドロップショットという笑い話も出ます。
実際やられました…(-_-;)



ドロップショットが生きるのは、普段の深いショットが打てているのが条件。ゲーム中にあっても1〜2回しか打てません。読まれたら形勢逆転もいいところ。

あまいドロップショットなら、打たない方がいい。
やっぱり練習しないと打てないですね。

アップでこれをやったら相手に悪い?
そりゃ、そうです。



でも、考えてみたら…

ボレストの練習でできるんですね。^^)
ボレストの練習はボレーヤーの練習だけじゃない。

ストローカーはたまにネット際に落ちるボールを送ってみる。ネットにかかったら「ごめんなさい」と素直に謝り、また懲りずにやる。これはボレーヤーにも打ちにくいボレーとして練習になりますから一石二鳥。

言うまでもなく、スイングスピードを遅くすると意味がないので、あくまでアンダースピン。シュッとチョップ気味に打つイメージでしょうか。



ダブルスでもクロスラリーが続いたら、たまにこんなドロップショットが打てると面白くなります。決まると爽快感がありますよ。

ただし、ダブルスの場合は相手ボレーヤーの動きに注意しないと、簡単に拾われちゃいます。

だからこその醍醐味ってもんです。^^)


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posted by ani at 17:31 | ☁ | Comment(0) | テニス技術-ストローク
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