それは、恐い相手と恐くない相手がいるということ。必ずしも上手い人が恐いとは限らない。大雑把には同じベクトルだと思いますけど。
恐い相手とは?
恐いショットを持っている人。
例えばサーブとか、ボレーとか、ストロークとか。「凄い」と思った瞬間から、そのショットが恐くなる。その相手と対戦すると、その無意識的にそのショットを避けたくなる。
誰でもガツンとやられるのは嫌だから…
恐くない相手とは?
たとえ上手くても、強烈なショットがない人。
ゲームをして負けていても、あまりプレッシャーを感じない。のびのびできるから、非常にやりやすい相手。
自分はどっちなのか?
やはり勝つための競技なので、相手にとって恐い存在でいたい。自分より上手い相手に対しても、プレッシャーを与えたい。そのためには恐いショットを磨きたい。全体的に上手くなるより、一つ強力な武器を持つことの方が勝利に結びつくのではないか…
なんてことを最近よく感じてます。
みなさんはどうでしょうか?
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